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入浴後の保湿は上がってすぐに

入浴後に保湿する上で一番大切な事は、お風呂から上がってすぐに保湿する事です。

 

入浴後、速やかに保湿せず時間を置いてしまうと、乾燥しやすく、アトピーによる痒みも出やすくなってしまいます。

入浴後の保湿は早めに行なう

 

入浴後に、痒みを抑える為には、
入浴後は速やかに保湿を心掛けることが大切なのです。

入浴後たった20秒で肌の乾燥が始まる

入浴後の乾燥はたった20秒で始まると言われています。

 

その為、乾燥しないように入浴後は速やかに保湿を心掛けることが大切です。

 

しかし、あまりにも神経質になり過ぎてしまうとストレスになってしまい、こうしたストレスによってアトピーの悪化に繋がってしまうこともあります。

 

入浴後の保湿は大切ですが、ストレスになってしまう程、敏感になる必要はありませんので注意して下さいね。

入浴後の乾燥と痒みの原因

入浴後の乾燥と痒みの原因は、入浴の仕方と大きく関係があります。

 

では、具体的にどういった行為が痒みの原因となってしまうのか?

 

1.高温のシャワー
高温のシャワーは、毛穴から分泌され肌のバリア機能としての役割を持つ皮脂を落としてしまいます。
シャワーの温度は38℃前後とし、40度以下を心掛けましょう。

 

2.シャワーの水圧
シャワーの水圧が強いとそれだけで肌へのダメージに繋がってしまう可能性があります。
特にアトピーの人の場合、肌が弱くなっている為、少しの刺激でアトピーが悪化してしまう可能性があるのです。

 

3.お風呂の温度と入浴時間
前述した通り、シャワーの温度だけでなくお風呂の温度も同じ理由で気を付ける必要があります。

 

また、入浴時間が長いとその分、皮膚へのダメージも大きくなりますので、長風呂は避けましょう。

入浴後に乾燥を防ぐために、入浴中から保湿する方法

入浴後に乾燥を防ぐ為に、入浴中から保湿する方法

アトピーの人は、入浴後、速やかに保湿を行なう必要がありますが、入浴中から保湿する方法もあります。

 

保湿効果のある入浴剤を使用するのもおすすめですが、
添加物など余計なものが入っていると肌へのダメージに繋がってしまう為、注意が必要です。

 

添加物などの心配もなく、肌への負担が少ない方法として「バージンココナッツオイル」を浴槽に入れると良いでしょう。

 

バージンココナッツオイルは、保湿効果が高い為、浴槽に入れて入浴することで、肌の保湿効果を高めてくれます。

 

また、砂糖から出来た入浴剤もおすすめです。

 

こうした肌への負担が少なく保湿効果のある入浴剤を使用することで、入浴による肌への負担を防ぐことができますので、色々工夫してみましょう。

 

但し、保湿効果のある入浴剤を使用したとしても入浴後は速やかに保湿されることを忘れないよう、気を付けて下さいね。

入浴後の特別な保湿の方法

入浴後、特別な保湿の方法としてあげられるのが、ウェットラッピング法です。

 

ウェットラッピング法とは!?

 

入浴後、肌が濡れている状態で、保湿剤やステロイドなどの軟膏たくさん塗り、上からラップをして、2〜3時間置きます。

 

これを1日1回、10日程続けることで肌が綺麗になる可能性があるのです。

 

効果の出方には個人差がある為、100%とはいえませんが、試してみる価値は充分ある方法だといえます。

 

ちなみに、ウェットラッピング法によって肌が綺麗になっても、入浴後の保湿は続けていきましょう。

 

アトピーにおいて保湿は一番重要なケアだといっても過言ではありません。
最大の悩みである乾燥や痒みを入浴中から予防して改善する事も可能です。

 

入浴後、時間を開けてしまうと、肌がつっぱたような感覚になり、あっという間に肌は乾燥していきますので保湿は早めに行ないましょう。

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